だらけ日記/月は僕の味方
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  だらけ日記、考え中


「考えない人」を読んで笑う

敬愛する宮沢章夫氏のエッセイ集。
「考えない人」を読む。

どこまでも意味がなく、おかしみに満たされている。

うっかり電車の中なので読んでしまうと大変だ。
にやにやするだけならまだいいが、声をあげて笑ってしまいかねない。

読む場所が肝心である。

笑いたい人にオススメ。

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  1. 2011/01/20|
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冬の指先

冬になると。


指先のアカギレ、ささくれ。
これが悩みの種。


基本的に乾燥肌なので、指以外も乾燥して痒くなりがちな私。
そして、かくとまたそこの皮膚が剥けてきて、、。
と由々しい結末になりかねる。

クリームを塗って、薄い布の手袋をはめてケアしたりもするのだが。
なかなかうまくいかない。
冬とは指先が痛い季節なり。



南河内万歳一座の「ラブレター」、鹿殺しの「僕を愛ちて」を観劇。
かたや老舗。
30周年公演だそう。
かたや若い、鹿殺し。

共通しているのは、どちらもドヒャー系。
これでもかとサービス満点で惜しみなく尽くす。

どちらからも元気を貰う。

鹿殺しは、ほとんど全編、音楽も生でやるという試みが素晴らしく。
昔の自由劇場を思い出したのだった。



メニエルは、いい具合に治って来ています。
もう少しかな。



  1. 2011/01/16|
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太陽の射す頃

父のお墓参りへ。
いつもは車で行くのですが、初めてバスで行ってみました。

墓前で父に新年の挨拶を。
そのとたん、雲間から太陽が射したのでした。
ありがたいあたたかさでした。

今年のテーマ。

家族。

シンプル。

正々堂々。

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  1. 2011/01/14|
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今年の舞台とRicky

今年の舞台予定は、5月と11月にナイロン公演。
あと7月に、某ユニットに客演します。
それぞれ楽しみであります。


フランソワ・オゾン監督の「Ricky」という映画を観ました。
かなり突飛なアイデアで、途中からリアリティーが薄れて、少しあちゃー的気分になるのですが、最終的には寓話的というか、素敵なおわり方で、腑に落ちるのでした。
見て良かった。


メニエルがなかなか収まらず、すでに日常的になりつつあります。
日々、豪華客船に揺られて暮らしていると思って、なんとか折り合いをつけて生活しています(笑)


早く治らんかなー。


写真は、黴菌の舞台で使われていた蓄音機。
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  1. 2011/01/11|
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七草がゆとメニエル

つかこうへいさんの追悼ドキュメンタリー見る。
僕は、つかさんの80年代の全盛期の舞台には間に合わず。
90年代に入ってからかなあ、初めて舞台を観たのは。
本は十代後半の頃、読みまくりましたが。
泣いたなあ。
あと映画も見まくった。
話をきくと、僕らの少し上の世代が、つかさんから影響を受けて芝居をはじめた人が多い。
一時代を切り開いた貴重な人でした。
ああいうサドマゾな激しい舞台にも憧れます。



今日はお正月飾りをはずし七草がゆを食べました。

赤ちゃんの居る生活は、ものすごく楽しくて、ものすごく忙しい。
目が廻るとは、この事で。
実際、年始に、大きなめまいがしたのでした。

メニエルが勃発。

2年くらい出てなかったのに。
病院へ行き、薬を貰って来たので、数日で治るとは思われますが。
なんだか、日々船にゆらゆら揺られている感じで、気持ち悪くていけません。

そんな中、子育てを中心とした生活は容赦なく大変です。戦争です。
しかしこれを充実と呼ばずになんと言おう。
素晴らしい。
ありがたい。

この船酔いさえなんとかしてくれれば言う事無し。



高峰秀子さん、ミックカーンに合掌。

  1. 2011/01/07|
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