だらけ日記/月は僕の味方
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  だらけ日記、考え中


読書、そしてライブな秋

本二冊。
ライブ一本。

よしもとばなな「アルゼンチンババア」。
それから半年前くらいから途中でほっぽっておいた、三浦綾子「塩狩峠」。
をはじめからキッチリ完読しました。
アルゼンチンは一時間で読める短編な割に奥が深い作品でした。
塩狩は宗教色少し濃い感はありますが、絶対に読むべき本ですね。
犠牲愛とは。。人間とは。。考え深い。。

夜は、友人のボイストレーナーが招待して下さったので、雨の中「くるり」を観て来ました。
生ライブは久しぶり。
岸田君はどんどんパワフルになってるような気がする。
「東京」「ばらの花」に泣く。
コマーシャルな唄もうたいつつ、やりたいディープな楽曲もやってる感じが素敵だ。
さ〜てバンド熱に火がついたところで、明日はアポロのリハーサルだ。

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today's album TEAM ROCK/くるり
  1. 2006/09/27|
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ルースターズ

の事。
首藤氏に借りた、ルースターズBOXを少しずつこなしているのですが。。
凄い量のアルバムCD、レアCD、ライブDVD、などなど。。。
見まくって聴きまくって。
んな訳でここんとこへろへろです。
ボーカルの大江氏が精神をきたしてきた頃の映像とかを久しぶりに観て、好きだっただけに、今、見直すとやはりかなり痛くて。
泣いてしまいました。
それでもバンドは続いていく。
ルースターズってバンドは他に類を見ない流れを経て来たバンドだったとつくずく思うなあ。

他に類を見ない。

これはとても貴重な事ですね。
そして、音楽だけでなく彼らのその後の人生の事も思ったり。
全部含めてルースターズだったんじゃないとか。。
究極のロックバンドってなんなんだろう?とか
色々。

そんな訳で良い意味でも悪い意味でも、かなりやられてしまっている訳です。
切ない。
知らない人にはサッパリな話ですいません。

で、アポロボーイズの曲が次々とMIXを終えて出来上がって来ました。
すばらかしい出来です。
30日はどうなることやらわかりませんが。
久々にドラムに燃える秋か。

秋空は気持ちがいい。。

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today's album  DIS./The Roosters
  1. 2006/09/25|
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金木犀の匂い

ちょっと秋っぽいタイトルにしてみました。
でもほんとに匂ってます。
帰り道に小さなオレンジの花がそこここに。
この匂いの強さは素晴らしい。
匂いを伝える為に生まれた花なのだろうなあ。。。
ああ秋ですね。

today's album  yes we're SINGLES/早瀬優香子
セシルはセシル!

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  1. 2006/09/23|
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9月30日

の曾我君のソロライブに飛び入りすることになったアポロボーイズ!
いきなり大丈夫なのか!?不安でいっぱいですが。。
ドラム叩きます!
昼夜二回あります!
是非!

首藤君に借りたルースターズBOXが、莫大な量のCD&DVDで。
なかなか消化できまへん。。
しかしいいバンドだ〜。

ウッディアレンの「マッチポイント」
はよーく出来ていた。
最低の男の素敵なサスペンス。
ウッディ今だ枯れてない。
隣でやってた溝口健二映画にも惹かれましたが。
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自然に触れて来た。
木に触るといいってよ!
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today's album  And She Closed Her Eyes/Stina Nordenstam
  1. 2006/09/20|
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映画

ここ数週間のあいだに
観た映画達を忘れないうちに。

「ゆれる」「太陽」「ダメジン」「ファイナル・デットコースター」

全部違うタイプのものですが。
まあ一番エンターテイメントなものといっていいのは、ファイナルですか。。
これおんなじ系列の三作目で、一番はじめにみた「ファイナル・ディスティネーション」というのが結構拾いものだったので
観てみました。
、、が、やはり鮮度は落ちますね。。
三作目となると。題材が違うだけで、アイデアがおんなじ流れだったもので、、飽きます。

「ゆれる」はかなり面白かった。
この監督の視点がなかなか面白いところにあって。
僕は最後のシーンで不覚にも泣きました。
僕にも兄がいるもので。男泣きっ。

「ダメジン」
三木聡氏が映画一作目に撮っておいて、公開が決まらなかったいわくつきの映画。
エピソード一つ一つ全てが無駄で、意味が無い事ずくめで面白かった。
ほんとにダメな人間しか出て来なくて、それも素敵だった。

そして「太陽」。
これダントツで好きですね。
この作品はなかなか客を選ぶので、ただただつまらないという人も一杯いると思います。
しかし同じ趣味の人と行くとかなりニヤニヤと幸せになれると思います。
僕は非常に面白かった。
果てしなく地味な映画ですが、、天皇について、人間宣言について、、
など、、深く考えた事のない人間から観ても面白かった。
天皇を演じたイッセー尾形さんのバランスの良さもあると思います。
やりすぎず、しかしやるとこはほくそ笑みながらやってる感じ。
そしてこれをロシアの監督が撮っているというところにも何か不思議な感じがあって興味深かった。

以上。

今、一番観たいのはウッディアレンの「マッチポイント」。
しかし街には、なんだかここんとこどうでもいい映画が多いなあと。。

そして、そぼふる雨が憂鬱な秋です。

today's album  Rio/Tim Drackert Group

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  1. 2006/09/14|
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