だらけ日記/月は僕の味方
*contents | Home | Blog | information | Profile | Photo | imagination |
| Cd-data | Mailform | Past | Link | contents*
  だらけ日記、考え中


台風とレモンライブ

本日稽古休み。

もの凄い台風でしたね。


夜になって、雨も少し落ち着いた感もあったので、
今年はじめにお世話になったレモンライブの「遺産相続」へ。


台風の影響で、当日のお客様がほとんどいなくて、制作陣は大変そうでしたが。
芝居は、とても素敵でした。
遺産相続って内容から、どれだけ面白くさせられんのかな〜
などと斜め目線な感じで(笑)見てましたが、気持ちのいいどんでん返しで、笑ったし、考えさせられもしました。
水曜迄、下北沢駅前劇場です。
オススメします。



今日は、三宅の新感線初日も無事明けたと聞きました。
本当に良かった。
来週、目撃しに行くつもりなので、あまり頑張らすぎず頑張って欲しいです。




「黴菌」稽古場はいい雰囲気です。
2日目にして立ち稽古をするという早さ。
まあ台本はまだまだでありますが、、、。
面白くなりそうです。

クリスマスイブのチケットがまだまだ残っているそうです。
是非。
  1. 2010/10/31|
  2. だらけ日記|
  3. トラックバック:1

黴菌始動

年末コクーンの稽古ようやく始動しはじめました。
まだ緊張感たっぷりですが、とにかく、頑張ります。



秋山奈津子、白井晃両氏の結婚パーティーがありました。
発起人が、中村勘三郎さん、野田秀樹さん、串田和美さん。


なので集った方々は演劇界そうまとめ的?な演劇人ここに集まれリ的な果てしなく豪華なメンバー陣でしたが、内実は70人程度の割と落ち着いた、素敵な会でした。

新郎新婦と言われるのを執拗にいやがる(照れまくる)白井さんでしたが。
末長くお幸せに成って欲しい限りです。

ナイロンからは峯村りえと私が代表して参加して参りました。



それにしても、この寒さはなんなんでしょう!?



  1. 2010/10/29|
  2. だらけ日記|
  3. トラックバック:1

三宅頑張れ

ナイロンの三宅が新感線の鋼鉄番長の、橋本じゅんさんの代役をやることになったらしい。

果てしなく大変なことだろう。

とにかくエールを送りたい。
頑張れ!

僕も1989という舞台で、前日に肺気胸になり降板したことがあるので、じゅんさん、そして成志さんのやりきれない気持ちは痛いほどわかる。

とにかく、三宅頑張っとくれ!!

20101026125705
  1. 2010/10/26|
  2. だらけ日記|
  3. トラックバック:1

フランクキャプラとケーリーグラント

フランクキャプラ監督「毒薬と老嬢」

色んな方が面白いと絶賛されていたのに見る機会を脱していた作品。
1944年のアメリカ映画。
一言で言えば巻き込まれ型コメディ&サスペンス!?
舞台のものを映画にしたらしい。


あたふたするケーリーグラントがおかしい。
後半は、かなりメチャクチャな事になってくるが、馬鹿馬鹿しさ極まりない。
面白かった〜以外なにも残らない素晴らしさ。


フランクキャプラといえば「或る夜の出来事」は愛すべき大好きな映画ですが。
他をあんまり見ていないんだな〜と再確認。
ゆっくり追ってみることにしよう。



























  1. 2010/10/22|
  2. だらけ日記|
  3. トラックバック:1

尊いふたり

本多劇場にSWA。
古典落語の続きを創る新作落語の再演。
落語研究会風のオープニングから馬鹿馬鹿しくはじまり。
白鳥さんの大工調べアフター。
全然アフターではないが、相変わらず斬新な展開。
喬太郎さんは松竹梅その後のミステリー。サスペンスドラマ仕立て。
彦いちさんは「うまや大火事」。ダンナがかわいそう。
昇太さん、愛宕山のつづきは改心の出来映え。

とにかく楽しいひととき。
楽屋にお邪魔し「黴菌」のチラシを配って引き上げる。
今年見る落語もこれで見納めか。




「soul of どんと 2010」の放送を見る。

もう亡くなって10年か。
好きだったなあローザ。
ボガンボスもだけど。

ローザルクセンブルグを吉祥寺バウスシアターで見て録音したカセットはまだ実家にあるだろうか。
どんとさんと、どこかの楽屋で一緒になったが、直接話したことはなかった。
宇宙人みたいで、異彩を放ちまくってた。
soul of どんと2010は滅茶苦茶豪華な顔ぶれだったが、とにかく映像出演の清志郎(2006年どんと紅白の映像)に泣かされる。

「孤独な詩人」を歌う 忌野清志郎。



どんとも清志郎も居なくなってしまったこの世界。
本当に自由に生きていたふたり。
でも本当は自由じゃないからこそ自由を求めてどこまでも走っていたのだろう姿は、尊い。


  1. 2010/10/19|
  2. だらけ日記|
  3. トラックバック:1
次のページ