だらけ日記/月は僕の味方
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  だらけ日記、考え中


「筋肉少女帯ナゴムコレクション」

お聴きになりましたか?
とりあえず、興味が無い方は置いといて(笑)僕なりにドラマーだった頃を思い出し、曲ごとの解説をしてみたりしちゃったり。
まあ20年前の音源です。とにかく懐かしさのみの代物なのですが。。

全20曲のうち、(10、11、12、18、19、20)以外は僕が叩いております。
(これCD持ってる人を対象にしてますね完全に)

1〜4は筋少インディーズ初のレコード盤「とろろの脳髄伝説」より。
その頃、五反田にあったゴックサウンドというスタジオで、ほぼ一発録りのようにして録りました。
19才の頃だったかと。高校卒業したかしないかの頃。
ドラムは下手くそです。勢いはありますが。
あとミックス。大槻と二人でやった。ピアノにリバーブかけて左右に振ったり。
ボーカル歪ませたり。やりたい放題だった。

5、6は「高木ブー伝説」より。
ギターに名うての友森昭一を迎え、友森対三柴の強者二人な感じがなかなかいいテイクとなっております。
ドラムの音もなかなか強力。パーカッションにその後のドラマー太田が叩いてるのも興味深し!
太田は元気かなあ〜〜?(笑)

7、8、9は「ノゾミカナエタマエ」より。
このアルバムは、なかなかに暗い。しかし自分的にはかなり好きなアルバムです。
この頃になると少し余裕が出て来て、ドラムを重ねたり、と、凝った事をしています。
ドリフターが入ってないのが残念だけど。

13。デモテープが本チャンよりいいって事ありますよね。
ホント良くあります(笑)
14〜17。ベースの内田秘蔵のライブテイクからでしょうか!?
87年の頃のライブは勢いを感じます。
ライブを一杯やってた時期だと思うので、なんかそれなりの安定感があります。
「また会えたらいいね」はこんな曲あったっけって、聴く迄、忘れてました(笑)
17。なんか演奏はヒドイですが、これもいい思い出。

(笑)ばかりをつけないと恥ずかしい思い出、代物ですけれど。
今回のCD化はちょっと嬉しかったりしてます。
想い出がいっぱい〜(笑)
中の写真達も恥ずかしい代物ばかりです。

是非、聴いてみるといいと思いまっせ。

today's album   Looking For Saint Tropez/Telex


昨夜のドラマ、僕が犯人でした〜
ウイルス持ちこんじゃいかんでしょ〜
ishya

  1. 2006/06/28|
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どにょろりと霧の立ちこめる中

ゆるゆると生かされております昨今。
しかし霧に慣れてくると、その中もなかなかオツなものかもしれないなどと思いつつ。
そんな中。
ここのところ観劇に次ぐ観劇をしています。
方南ぐみ「面接」、メタルマクベス、東京ハートブレーカーズ「コルトガバメンツ」、
ヴァージニアウルフなんか怖くない?、アーノルドシュワルツネッガー「スイム」、ダンダンブエノ「砦」。

いやはや世の中には、色んなお芝居がございます事ですよ。
とくにダンダンブエノの作者でもある旧友、和久田理人の「砦」という作品は考え深いものがありました。
彼の心象風景そのもののような。詩のような作品で。
同時代を過ごして来た者としては興味深かった。
和久ちゃんとは、彼がマシュマロウエーブという劇団に居た頃に知り合い。
TBプラネットの公演に出させて貰った事もあります。
今は劇団の活動はしていませんが、ある意味天才、そして奇人!?なので、とても気になる存在なのです。
会えなかったのが残念ですが、作品として彼に会えたようでとても嬉しかったのでした。
長年会ってない友人の事がとても気になったのです。

today's album  Wonder Book/LA-PPISCH
  1. 2006/06/24|
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ノラやの

柳家紫文独演会は楽しかった。
20人も入ったら一杯のギャラリー飲み屋「ノラや」。
机の上に座布団をちょこんと置いて。
こんなに近い距離で落語を見るのは生まれて初めてかもしれない。
見る側にも緊張を強いられる空気感の中。
三遊亭天どんさんはやる気があるんだかないんだかな感じがよく。
シュール系な新作落語がなかなか独自だった。
紫文さんに至っては最初から最後迄独壇場だった。
全員の反応を確かめながらなので、気を抜けなかった。
終わっても紫文さんは高座から降りようともせず、延々と喋り続け、
降りても、ともかく嵐のように喋り続け。
隣にいたのに僕は、ほとんど口を挟めなかった。
口から生まれて来た人なのだろうなあ。噺家は天職なのだろうなあ。
などと思いつつ…。
楽しい会だった。
ゴミ君のイラストも売れたようで、良かったね!!

季節の変わり目か、どうにも心も体もぐったりしている。
早く起き上がれないものだろうか。。
じだばたしてもしょうがないのはわかっちゃいるが。
「間宮兄弟」は非常に面白かった。

today's album  Tin Drum/Japan

simonnsanto

  1. 2006/06/20|
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深い溝

に落ち込んだような、ここ数日の精神的堕落ぶり。
そういう時期なのだろうとゆっくり風が行き過ぎるのを待っています。
あなたもそうですか?
そうか同じですね。

耐えましょう。
待ちましょう。

…宣伝です!

明日、18日は8月の舞台「ニコラス・マクファーソン」の前売り発売日です。
面白い脚本+小劇場強者揃いで、面白くなりそうです。
是非いらしてください!
http://www.nelke.co.jp/

そして21日は
「筋肉少女帯ナゴムコレクション」が発売されます。
僕のドラマー時代の音源が大復活です。
http://nagomu.exblog.jp/
こちらも是非聴くといいと思います!
僕はまだ聴いてないけど(笑)

today's album  永遠乃掌/三宅純

  1. 2006/06/17|
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POPであるという事

初期衝動として、それがPopであるか、そうでないかというのはそんなに重要ではないのかもしれないが。
表現として、popにやらなければ、受け取り側としての公約数が、がぜん違うものになる現実がある。
それは文学であれ、音楽であれ、演劇、映画、美術、舞踏・・・生き方、、、あらゆる表現に言える事だとおもう。
アングラだったものが、いきなりポップになる。
言いたい事は同じなのに。
出し方の違い。

そんな事を考えていたら。。

POPであるスポーツ。
魔の6分間。
愕然。
油断。
そこにも何やら理由があるはずなのだろうなあとか。

today's album  We Are Time/The Pop Group

minopora4

  1. 2006/06/13|
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