だらけ日記/月は僕の味方
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  だらけ日記、考え中


近く
このHPをブログってやつに変えろとの管理人からの通達により。
、、、変わると思います。
変更がややこしいです。
頑張ります。
、、、「だらけ日記」だけでいいか。
写真の取り込み方とか忘れちゃいちゃいちゃいにーず、、。


レコーディング4日目
後半戦。
1曲TDした後、ボーナストラックに入れるべく曲に萌嬢のキーボードを重ねる。
三浦氏に歪みギターを頼んでいた曲のTD。
かなり僕らしからぬアレンジとなってニンマリ。
そしてTD作業で魔法のようにいい仕上がりになる。
エンジニアの方に感謝、脱帽。

「まんが日本昔ばなし」
が再放送されていて最近ときたま見る。
子供の頃好きだったけれど、今見返しても色褪せない魅力がある。
話の面白さもあるが、市原悦子と常田富士夫の二人の声の味わい深さ。
二人だけなのに巧みな表現力。子供の頃は二人だけでやってるとは思ってなかったなあ。
だれにも真似の出来ない特殊な声。
日本にはたくさんの昔話があるなあ。



朝から撮影
さぶ。
雪が氷に変わっていてすべる。
夕方からレコーディング三日目。
ヒノフジギター完成。
僕の12弦ギター炸裂。
そして唄、コーラスほぼ完成。
へとへと。
朝からだったんで喉はがらがら。
右手の親指、、あかぎれ。

「雪降る次の日」
雪が氷に変わるから、人々はゆっくり歩く。
転ばないようにゆっくり歩く。
バイクもゆっくり。
町はとても静か。
色んな事抱えてる人達も今日だけは転ばないで歩く事に集中。
転んでしまったら、ゆっくり起き上がってゆっくり歩き出す。
今日はゆっくりが重要。
生きとし生きるもの全てに意味がある。
わからないから生きている。





CDジャケ打ち合わせ
ジャケットの絵を描いてくれるゴミキヨタカ君。
デザイナーであるホンダレディの宮本大輔君。
ビートサーファーズの杉山、三浦氏。
五人で。
いいジャケができるといいなあ。

「温泉きのこ」
種子さん炸裂。前見た時より面白かった。
劇場に出たら雪。雪。雪。



映画をはしご
「歓びを歌にのせて」
「いつか読書する日」
どちらも大当たり。
特に「いつか読書する日」はほんと素晴らしい。
田中裕子が少女に見えたり老婆に見えたり。

ライブドア強制捜査の次の日。
六本木ヒルズ33階、J−WAVEへ。
J−WAVE25、ラジオドラマ。鳥越さやか嬢と。
ジャーナリストの鳥越俊太郎氏の娘さんだ。
英語、フランス語、イタリア語を話せるバイリンギャル。
イタリアの男の人は優しくて魅力的だと。。
日本人の男には興味なさげだった(笑)




カラフルメリィ取材
馬淵嬢と対談。
夜、ナイロン新年会。
本番中、稽古中、仕事中の人間多い中、思ったより人が集まった。
同じ劇団なのに会わない人間とはホントに久しぶりに会う。
後半何故か!?
ミッチー乱入。


レコーディング二日目
ヒノフジ君とモミの木ハウス寄ってから。
自然食セット。玄米と野菜。

2曲ヒノフジギター。
3曲唄入れ。
高井萌コーラス2曲。
1曲トラックダウン。
終盤、頭は朦朧。
しかし大いに収穫あり!


風邪
をひく。
病院。注射。
雨。
さんざんな日。

「THE・有頂天ホテル」
キャストの豪華さばかりに目がいく。
あとやっぱ年末公開の方が良かったような。

富士山麓の
パワースポットに出向く。
パワー注入。
巧い水を摂取する。
名物の焼きそばを食う。
ああ!今年もいいことがありますように!

松永出演の「アガペーストア」観る。
飲み屋で、大王こと後藤ひろひと氏と音楽談義。楽しかった。
友達になれたようだ。
しかし空腹で日本酒入れたので泥酔。
二日酔い。

  1. 2006/01/30|
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趣味の園

〜映画、音楽、舞台、格闘技、猫、その他色々、
僕が観たり聴いたり感じたりして勝手に思った事を綴る頁〜




ビデオ〜

「トリック劇場版」
ちょっと出てるしで。
しかし昨今、堤監督はすんごい勢いですんごい量の仕事をこなしている。
ちょっとどうかと思う勢い。ほんとワーカホリックな人。
「トリック」また続編テレビでやってるし。仕事まってますし。

「スパイキッズ」
ロバートロドリゲスだぜ。見ないでか!
でも「ティルドーン」だぜッてみたけどやっぱ子供向けなのか。
なんか楽しめなかったにゃ。

「スパイダー」
クローネンバーグだぜ。見ないでか!
でも劇場公開2週間もやってなかったよね。知らないうちに打ち切られてた。
何故だあ。こんなに面白いのに。地味だけど。
初めてビデオじゃなくDVDで借りた。特典映像とかお得よね。

映画〜

「アダプテーション」
ストーリーの発想が興味深い。
あとニコラス・ケイジのデブハゲぶりがいいね。
最近かっこ良かったものケイジ。やっぱダメなニコラスが観たいのさ。
リービングラスベガスのような。
中盤から物語が動きだしてからが凄く面白かった。

「座頭市」
やっぱり大混みで、レイトの回を観る。
客は渋谷の若者ばかり。
そりゃ世界に受けるぜこりゃ。楽しんだが日本より海外に目は向いて作られてる。
鈴木慶一殿お疲れさまでした。
初の北野映画の音楽担当は如何でございましたか?

「パンチドランク・ラブ」
ストーリーより描き方が好き。
前半のシュールなとことかが興味湧いた。
だから後半の色恋の成就とかはあんまりどうでもよくなってしまった。
あと音楽の使い方良かった。
結構好きな部類の映画。

「チャーリーズエンジェル・フルスロットル」
遅ればせながら2番館にて観劇。
細川氏も言ってたが、タイトル出る迄が秀逸。
内容はほとんどなかったけど、色んな意味で観れた。
このメンツであと何本出来る?かが見どころ。

「ミニミニ大作戦」
遅らばせながら2番館にて観劇。
面白かった〜〜。
リメイクものらしいですけど、ほどなく良くできてますよね。
ドナルド サザーランドもエドワードノートンもって感じで贅沢な顔ぶれでしたけど。
脚本勝ちでした。
しかし安易な日本語タイトル。そのまま「イタリアンジョブ」でいいじゃん。

「パイレーツ・オブ・カリビアン」
全然観る気なかったのに、時間あいて観ちゃった。
まあ期待もしてなかったんで、あたりさわりなくって感じで。
ジョニーデップファンのあなたは観るべきだろう。
しかしなあ。あっという間に観た事忘れそうな映画。

「セクレタリー」
相当好きな映画です。
ジェームズスペイダーはまり役。
ニヤニヤしながら観る事をおすすめします。

「ホテル・ハイビスカス」
「ナビィの恋」にはかなわないけど、やっぱ素敵なパワーのある映画。
しかし最近、沖縄映画流行りでちょっとね。
沖縄舞台にすれば面白くなっるってのは安易かと。
主演の女の子を可愛いと思えるかどうかで、この映画の8割決まる。

「トーク・トゥ・ハー」
テーマも微妙なものを上手に映像化したなと思う。
日本でこれ映画にしたら説教臭くなってしまうだろうしなあ。
最近、19年間昏睡状態だった人が目を醒ますってニュースがあったけど。
起きたら19年経ってたってどんな気分なんだろう。
あとやっぱ終わり方のかっこ良さに尽きる。これぞ映画。

「マトリックス・リローデット」
物語とか追ってたら楽しめないんだろうね。説明多過ぎ。皆サングラス掛け過ぎ。
でも1より笑ったからいいか。

「アバウト・シュミット」
ニコルソンとキャシーベイツと風呂入るシーンはなんか凄いね。
今にも二人とも変身しそう。
ジャックニコルソンだったから観れる映画。
やりそでやらないニコルソンがいい。

「めぐりあう時間たち」
今いち分からない。本とか読んでから臨めばよかったか?
それとも俺がバカなのか?
好きなテーマな映画のはずなんだけど、なんだかぼやけた気分で映画館をあとに。

「ロスト・イン・ラマンチャ」
残念だった「ドンキホーテ」。
テリーギリアムの次回作を待ちわびるなり。そしてテリーギリアムはやっぱ変態だと思う。

本、漫画〜

「放送禁止歌」森達也。
ドキュメンタリー好きとしては森さんが今後何を追い掛けるのか興味が湧く。

「漂流教室」1〜6巻。楳図かずお。
今さらながらだけどやっぱ凄い。バイブル。ブックオフで1巻100円。

「お前」天久聖一。
ここまでデタラメなのものを発表し続ける天久君に拍手。

映画〜

「シカゴ」
確かに色々凄いけど、やっぱ「アメリカ」をまざまざと見せつけられた感じで僕は乗れなかった。
趣味じゃなかっただけの話。

「リロ&ステッチ」
なんかひょんな事で観てしまった。う〜ん。眠かった。

「24アワー・パーティー・ピープル」
もう少し出てくるバンドに思い入れがあったら楽しめたかな。
僕はマンチェスター系のバンドにはあんま傾倒しなかったからなあ。
しかし切ない音楽青春ムービー。バンド好きとかバンドやってた奴とかにはたまらんしょ。

「戦場のピアニスト」
重厚な作り。後半ちょっと長いな〜と思ったり。
まあ賞をとるのも判る気もするが、そう思って観にいくと少し物足りないかも。
話としては泣けるはずなのに、シーンとしていまいち泣けなかった。
戦争の悲惨さのリアリティーは凄いんだろうけど。

「ボウリング・フォー・コロンバイン」
アメリカ人監督によるアメリカ人への内部告発物語。
この監督のおっさんが、デブで味があって笑える。
何故、戦争になったか。
どうしてアメリカが銃社会になったのか。
アメリカはどんどん袋小路にはまって行ってる気がする。
コロンバイン高校での銃撃で負傷した元生徒達が「Kマート」に「拳銃の玉をもう売らないで下さい」
と抗議しにいくあたりは圧巻。
まあ監督の思う壷だったりするかもしれないが。
今現在「Kマート」には本当に玉が売られていないのだろうか。
あと カナダって平和なんだね。
長編ドキュメンタリー賞受賞。
アカデミー賞でのマイケルムーアの発言「ブッシュよ恥を知れ!」
よくぞ言った。

ビデオ〜
「けものがれ、俺らの猿と」
言わずと知れた町田康先生の初映画化モノ。
まあ完全に失敗作だけど、このぶっとんだ本を映画にしようと試みただけの価値はある。

「オールザットジャズ」
入院中のベットの中で観た。
一流ブロードウェイミュージカルの演出家が、薬漬けになって病院で死ぬまでのハナシ。
とても面白かったが、入院中に見るもんじゃない。

本、漫画〜
「ハゴロモ」よしもとばなな。
まれにみる綺麗なお話。すらっっと読めるんだけど、実はすらっっとなかなか読み込めない感じが魅力なのかも。

「浦安鉄筋家族」
バカバカしさは「地獄甲子園」並み。知らなかった。差し入れてくれた政岡泰志に感謝。

「藤子・F・不二夫 SF短編集」
これはなかなかのモノですよ。初期の隠れた名作がずらり。劇画オバキューとかね。

「殴るぞ」吉田戦車。
久々に読んだ吉田戦車。変わってないね。ツボだらけ。

「牛乳の作法」宮沢章夫。
宮沢さんのエッセイは迷わず必ず買っている。

「女優の夜」荻野目慶子。
色々人生の勉強になりました(笑)しかし女優さんてのは計りしれないね。
内容はまあ察しのつくとろではあったんですけど、とても文章がうまいなあと。表現力あるなあと感心。しかし人間生まれて来たからには、ホントに逃れられない業とかってものはあるのかもしれないすね。

ビデオ〜
「鬼畜」
凄いです。必ず観なければいけない。人間とはなんぞな!?

「スカーフェイス」
正月とか時間のある時に観るといいでしょう。長いからね。
ミシェルファイファーが若くてエッチです。

「マイノリティリポート」
あっっという間に忘れてしまいそいうな映画だけど。ガッカリしなかった。
最近のスピルバーグにはがっかりされっぱなしだから。

「バレットバレエ」
なんだかとにかく突っ走る映画。
塚本監督の凄いのは、主演で監督やっちゃうとこ、相変わらずのトンガリ具合。
筋なんかどうでもいいのかも!?

「シックスセンス」
今さら見てる僕も僕だが。
まあ、初めからオチが分かってて観るのも一興と考えるしかない。
そしてこの監督はやっぱ気になる。

「男はつらいよ」
主演、大原麗子のやつ。
子供の頃の正月はいつも親に連れられて寅さんを観に行ったものだった。
今の親は子供と何を観に行くのだろう?
若い頃の大原麗子はホント綺麗だと思う。

「アメリカンショートフィルム1999」
ユダヤ人亡命者を助けた日本人、外交官の杉原千敏さんの実話は印象に残った。
「万歳にっぽん」。普通生きてて、他人6000人を救えない。

「スコルピオンの恋まじない」
クリスマスとウッディアレンはお似合いか!?
よおくできたおとぎ話でした。

「グリンチ」
ひょんな事で見た。
ロスのユニバーサルスタジオ見学の時、グリンチのセットがまんま残ってたっけ。
いわゆる全てがディズニーランドって感じの映画だけど、別に馬鹿にもしませんよ僕は。
しかしかぶりものの下、ジムキャリーだって言われなきゃわかんないよね。
アメリカ人てなんでこんなにクリスマスが好きなんだろう?

CD〜
ヒゲの未亡人「Les Vacances de...」はかなり素晴らしい。
知らない方の為に言っておくと、ヒゲの未亡人=岸野雄一で。
今度のケラの映画「1980」の音楽担当でもあります。
三柴理「Pianism」も良し!

本〜
「親子のための星空観察」監修・藤井旭。
「京都雪月花」水野克比古作品集。
どちらも自分のHPのトップと、このページの月の写真に使わせて頂きました。

「理髪店のかなしみ」
レイトショーで観る。
まあ、自分がちょこっとだけ出てるって事もあって。
日本初の足フェチ映画の誕生ですかね。
エンディング曲のばちかぶりの「オンリーユー」はある意味、青春の曲。

「僕の村は戦場だった」
監督・アンドレイタルコフスキー
タルコフスキー映画祭で。
僕はタルコフスキーの遺作「サクリファイス」が5本指に入るくらい好きなというか、衝撃を受けた作品なので、見逃せなくて観ました!
あと「鏡」とか「ノスタルジア」とか「ストーカー」、みんな凄いけど。
タルコフスキーとかベルイマンとかの映画っってなかなかビデオで見れないというか、寝てしまったりするんで(笑)、ちゃんと映画館で観れそうな時は駆け付けるべしですな!!と思いました。

「ブッチャーボーイ」
監督・ニールジョーダン
ニールジョーダン好きとしては見逃してたーと思って観た。
しかしこれは正直面白くなかった。
「モナリザ」も「クライングゲーム」も「ことの次第」も、そして初期の名作「??タイトル思いだせない」も大好きなのだけれど。

「欲望という名の電車」
主演・ジェシカラング。割と最近の作品。
って言っても、僕は舞台も含めて初めて観ました「欲望」。
「ガラスの動物園」の舞台でテネシーウイリアムスの作品tptで去年やった訳ですが、「欲望」は観てませんでした。勉強不足でごめんなさい!
しかしダイアンレインは年とっても色っぽいね。そこばっか観ちゃった。
って天下の名作を前にしてそれだけの感想ってのもマズイね。ビビアンリーがやってるのもちゃんと観なきゃね。

「ランチタイム」明日図鑑
下北沢駅前劇場
前回の公演から見るようになった。作演の牧田君の描く世界観、普通の日常にある、残酷さや、リアルさは刺激的だ。僕はなんだか身につまされてしまってドキドキした。
面白かった。

「サイン」
いや〜笑ったね〜。あの宇宙人には。
なんだか途中からどう観ていいのかが、よくわかんなくなったんだけど、好きか嫌いかと 言われれば好き。
メルギブソンとか使ってるからA級ぽいけど、これは素敵なB級映画でしょう。
中途半端で良し。人と話題にするのはもってこいの映画。

「ドールズ」
北野武映画ファンであります。しかし今回ちょっとぬるい気がした。これで終わりかよ!って突っ込んでしまった。もう少し最後何か決着をつけて欲しかったにゃ〜。

ビデオ〜

「ワイルドバンチ」
監督・サムペキンパー
昔にも観てるんだけど、いや〜なんかまた観てしまいました。
ビデオでみたんだけど、やっぱこれは映画館でみるべし思いました。
メキシコ人はひどいよ。全く。

「ガルシアの首」
監督・サムペキンパー
ペキンパーづいてて観ました。
いや〜なんで観てなかったんだろ。凄げ〜面白い。
泣ける。これぞ男のロマン。元気が出た。
バックで地味に流れるバカラックとかもイカス。

「アルフィー」
監督・ルイスギルバート 1965
マイケルケインのプレボーイぷりは見習わなければって感じですね。
なかなか出来ないでしょ。あそこまで。全ての女を敵に廻しそう。
ソニーロリンズの音楽がオシャレだ。



ファンタスティック映画祭2002
「ホラーはらわた祭り」〜

「ファントム・オブ・パラダイス」
監督・ブライアン・デ・パルマ
いや〜この70年代の名作を大画面で見れるなんて!
ビデオでしか見た事なかったもんで、ドキドキワクワク。
今見ても決して色褪せない素晴らしいロックオペラ。
悲しすぎる。そしていかがわしすぎるポールウイリアムス!
まあ、これ見れただけでも今日の収穫あり。


「フィアー・ドット・コム」
ン〜と来年公開のギャガの新作らしい。
まあ、「リング」の二番煎じって感じなんだけど、ン〜映像はと〜っても凝ってるし、迫力あるんだけど、それだけ。怖くないし、ちと眠気が襲った。


「ドッグ・ソルジャーズ」
これはイギリスで公開して大ヒットしてるらしい。
狼人間奇襲!って感じでしょうか。
特にまあたらしい映画でもなんでもないですが、テンポがいいので結構見れました。


「死霊のはらわた」
監督・サムライミ
待ってましたブルースキャンベル!
20周年アニバーサリーだそうですよ。
もうスプラッターの基本中の基本ですね。
僕はこれ系ではサムライミの「死霊のはらわた2」「キャプテンスーパーマーケット」
ロメロなら、「ナイト・オブ・ザ・リビングデット」「悪魔のいけにえ」「悪魔のいけにえ2」
この辺は大〜〜好きです。
「死霊のはらわた」も「悪魔のいけにえ」も2になると怖がらせてるっていうより、笑わせてるなって感じで。怖いのも行き過ぎると笑っちゃうって事よね。
まあ、偏見も多いホラー映画ではありますが、面白いもんは面白いです。
つまんないのも多いけどね。
しかし最近のサムライミ。
「スパイダーマン」とって今や大巨匠だけど、昔の作品みたいのがやっぱ見たいなあ。
「ダークマン」とかまでは良かったんだけど。
サムライミは来日予定だったのに来ませんでした。やっぱり。

ビデオ〜

「他人のそら似」
監督・主演 ミッシェルブラン。フランスのウッディアレン!?
発想は面白い。出来はまあまあ。

「サブウェイパニック」
70年代のNYの地下鉄乗っ取りサスペンス。ウォルターマッソーのとこに来る日本人の描写がおかしい。でもどう考えても今の地下鉄では無理なシチューエーションでしょ。三谷幸喜は必ず見てそうな映画(笑)。オチのとことか。っぽい。

「エンド・オブ・ザ・ワールド」
タイトルと核が落ちた後の地球の話ってふれこみで見てみたけど、かなりぼーっとしてしまった。
よく調べたら英語タイトルが「オンザビーチ」だって。だまされた。

「アンブレイカブル」
笑った笑った。大駄作な感じで面白い。真剣に観た僕が馬鹿だった。
しかしこの監督はちょっと気になるね。

「世界中がアイラブユー」
素敵な映画だね。馬鹿ミュージカル。死人が踊り出すとことこか、最後のゴールディーホーンとウッディアレンの川沿いのダンスは馬鹿馬鹿しくて素敵!それにしてもゴールディーホーンは年とらないね〜。
  1. 2006/01/30|
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闘病日記2003

闘病日記2003。
〜僕が「気胸」という病気にかかった時の記録。


2月×日
入院初日。
二子玉川にある「日産玉川病院」へ。
西棟316号室。6人部屋。
ここは「気胸」センターなる専門の科が存在する気胸に関しては日本一の病院である。
丘の上に建っているので病室からの眺めは格別。
二子の高島屋。多摩川。そして天気の良い日は富士山も見えるのだ。
栗原先生(ホントお世話になりました)から手術についての説明を詳しく伺う。
「気胸」についてはココの「気胸研究センター」のとこを読んで勉強して!

さて手術は2日後。
入院する事自体初めてだし(この前3日間入院はしたけれど)、その上全身麻酔の手術だなんてちょっと怖かったが、逆に楽しんでいこうと自分に暗示をかける。
ここは大きな病院なので設備も整っているし、環境も良いし、趣きもあるしで気に入った。
病室に入ったとたん若者二人がノートパソコンをいじっていたりして、こういう時こそのノートパソコンだよな〜などと思ったりした。
まあ、本を読むよ僕は。

屋上に登る。
さぞかし眺めが良いだろうと思っていたが、柵だらけで眺めのいい方角には行けなくなっていた。残念。
そうだよな〜こんな景色よかったら飛び下りたくなっちゃうもんね。
血を抜かれ、明日の朝までの小水を溜めて行く。
いやさ驚いたよ。人間は一日に凄い量のおしっこをしていたのだね。

一日目の夜。
なかなか寝つけない。
と思ったら熱が出てしまった。
看護婦さんに水枕を作って貰う。まだ手術も何もしてないってのに。
夜中は腰痛も出て起きてしまう。
ベットがちょっと固いのだ。
久しぶりCDをじっくり聴く。
ビートルズ「マジカルミステリーツアー」。
バートバカラック「マスターピースvol.1」。

2月×日
入院2日目。
朝6時に起こされる。
7時半朝食。かなり質素。パン。
明日手術なので、毛を剃られる。
右胸の毛。右のわき毛。右足のももの毛も。
何故ももの毛?
知らぬ間に外は雨から雪に変わっている。
昼過ぎシャワーを浴びる。
シャワーは朝9時から昼3時迄で、30分ごとでボードに書いて予約するのだ。

読書。
「ハリウッドの謎」木谷高康。
「ウッディアレンのすべて」井上一馬。
「すべての男は消耗品であるvol.6」村上龍。
「プロレスがわかるのはオレだけだ」ターザン山本。
文芸春秋に載ってた百二十八回芥川賞受賞作品「しょっぱいドライブ」にはがっかりだ。

夕方になって友人から花が届く。
ベットの廻りが、一気にいい匂いに包まれてちょっと恥ずかしい。
チューリップ。フリージア。スイートピー。ラナンキュラス!?。グリーンピンポン。などなど。
思ってもみなかったのでとても嬉しい。

夜8時。面会時間終了にはムーディーな「オーバー・ザ・レイボー」がかかる。
なんて ロマンチックな病院。
下剤。胃薬。睡眠誘導剤。
今夜9時から明日の手術まで食べ物、飲み物一切口に入れてはならぬとの事。ひい。
「Bireli Swing 81」。
「アンプラグド」エリッククラプトン。

2月×日
入院3日目。手術当日。
手術着に着替える。
下にパンツを履いていると「何パンツ履いんですか〜」と看護婦さん。
なにやら白いふんどしのような紙(何か名前があるはずですが、判りませ〜ん)を下半身に身につけ手術台に乗る。
足にも包帯をぐるぐる巻きつけられる。これはどうしてなのか最後迄わからなかった。
なにもかも初めてずくしだ。
ドキドキする。
初めの注射でちょっと意識がトロ〜ンとしてくる。
鼻から管を通されて喉の奥へ。
これがちょっとオエッときた。
さ〜て手術室に入った。
もう一本注射を打たれる。
多分、先生が「1、2、3、...」と数を数えていたようだったが、朦朧としていたのでというか2本目の注射であっと言う間に全ての意識は吸い込まれるように落ちて行った。



・・・。



・・・・。



目が醒めるとそこはもう手術室では無く。
かといって自分の病室でもなく。
手術を終えた人の集まるナースステーションの隣の病室に居た。
手術からどれくらい時間がたったのだろう?
「3日間眠り続けてたんですよ」と言われたら信じたかもしれない。
なんだか凄い時間眠っていたような気分だった。
深〜い森から抜け出したような。
しかし実際は手術から3時間もたっていなかった。
右胸がキリリと痛む。
自分がどこに存在してるのか暫くつかめない... 。
カッコ良くいうとそんな気分。
左手は点滴からの管が。
右胸からは管が出ていてベットの横の機械に繋がっている。
そして... 。
尿道にも管が。
体中管だらけだ。

身動きすると激しい痛みが走る。
うう。
頑張ってじっとしているのだが、動かないで居るというのは実に苦しい事で。
額は冷汗でびっしょりだった。
声も普通に出そうとすると響いて痛いので囁くようにしか話せない。
今日はホント忍耐の日だ。
そのまま夜になったが痛みで眠れやしない。
地獄だ〜。

まだ麻酔の影響があるのか、ちょこっと眠っては色んな荒唐無稽な嫌な夢を見る。
内容はほとんど覚えてないが、色んな夢が凄いリアルな感じで次々だったので、それにもほとほと疲れ果てた。
病室の廻りの人達も声をあげたり、うーうー唸ったりしている。
唸りながら眠っているものもいる。
皆手術おわったばかりで辛いのだ、痛いのだ。
その病室に夜緊急で入ってきた90過ぎのおばあさん(自分で言っていた)。
「体中が痛いよ〜いたいよ〜」と叫んでいる。
看護婦が来ないので、壁を叩いたり、終いには仕切りになっているカーテンを引きちぎったりして暴れるおばあさん。
なんだかこの病室は凄い事になっている。
闘うモノばかりの戦場だ。
地獄絵図。
看護婦さんも眠れやしない。
僕は痛みに耐えながら、この病室を舞台にしたら面白いかな〜と思った。が。
いや、逆にナースステーションを舞台にして、袖をこの病室にしたほうがより面白いか。
袖から唸り声が聞こえて来るっていう方が。などと思ったり、しかし痛かったり。

看護婦さんや先生に「比留間さん!」と呼ばれると、健康時代の「カラフルメリィでオハヨ」を思い出す。芝居中、実名で呼ばれてたからなあ。
というか普段本名で呼ばれる事がほとんど無いので新鮮なのだった。
それにしても今日はホントにガマンの日。
精神的にはかなり衰弱した。
今襲われたらなんの抵抗も出来ない。

2月×日
入院4日目。手術後2日目。
そんなこんなであまり眠れなかったが、朝になると少しずつ痛みも減った。
看護婦さんに尿道に入った管を抜かれた。スルスル。10センチは入ってたか!?
すでに恥ずかしいとかいう気持ちは無かった。
ここまで来たら、もう何をされても大丈夫。
抜かれる時「いたたた...」と声が漏れてしまった。
ゆっくりパンツを履き。
寝巻きに着替えて自分の病室へ。
肺に入っている管はそのままなので、管に繋がった機械をがらがらと引きずりながら。

しかし人間とは素晴らしい。
どんどんと回復していくのだった。
朝にはお粥を食べ。昼からは常食を食べた。食欲もある。
まだ傷と管が入っている胸の所は痛むが。

夕方眠っていると、犬山が面会に来た。
今日は「ドントラ」の記者会見をやって来たのだという。
僕も元気だったら出る筈だったのに。
犬山は実に嬉しいものを貸してくれた。
ポータブルのノート型DVDプレーヤーだ。
ちょっと病院ライフが楽しくなりそうだ。
しかしあまりソフトが無いらしく、
「犬山が撮り溜めた歌番組〜あややからポールアンカまで〜」
「イウォークアドベンチャー」
「ボウリング ジャパンカップ94」
の3枚だけだった。
「これしかないのじゃ〜」と言っていたがそれなりに楽しむ。
ありがと。

2月×日
入院5日目。手術後3日目。
かなり入院生活に慣れて来た。
一日の流れがかなり体に入って来た。
午前中に来る掃除のおじさんが、寝てる時に来たりするとうるさくてちょっとイライラしたりとかね。
掃除機と濡れ葺きとで2回来るのよね。
そんな毎日やらなくても〜とも思うんだが、向こうも仕事だ。仕方ない。
でも患者さん達にちょっと疎ましく思われているのは否めない。

肺から管はまだ繋がっていて、その先の機械も依然ついている。
出歩く時は、荷物カゴをガラガラさせるかのように機械を持ち歩く。
機械と体、一心同体。テクノだ。

今日は暖かく天気がいい。
友人の美容師が見舞いに来てくれた。
「退屈でしょ。入院してる時に読むならこれだと思って」
と差し入れてくれたのは飯島愛の「プラトニックセックス」だった。
入れ違いで高校時代からの友人も来た。
彼女は花を贈ってくれた人だ。
夕方になってナイロン陣(長田、三宅、リエちゃん)。
そのあとには「1989」で一緒だった、吉本さんと乙井さんまで見舞いに。
大人数になったので、面会室で話す。
来た人に手術の話とか同じ内容を繰り返す(笑)
それにしてもこの病院は陽が落ちると一気に暗くなる。ドイツみたいだ。
なので、まだ5時過ぎだというのに深夜の装いだ。
リエちゃんは「眠くなってきちゃった〜」とポツリ。
三宅は病院食の事ばかりに興味を持ち、6時に夕食が来たのをわざわざ病室まで見に来て一言「うまそ〜!」。
なんだか一日のうちに色んな人が来てくれてホント嬉しかった。
長田からは犬山との連係プレーでDVDの映画ソフトを何本も持って来てくれた。
リエちゃんには、よしもとばななの新刊「ハゴロモ」を。
吉本さんからは、ハードカバーの「藤子・F・不二雄のSF短編集」を。
乙井さんからは、何故か苺大福を頂いた。
持って来た本も全部読み尽くしていたので、差し入れ群はホント有り難かった。

夜は「プラトニックセックス」を読破(笑)
長田に借りた「裸のガン」のDVDとか見たりで退屈しなかった。
しかし深夜になってもなかなか眠れない。
ベットが固いのか腰がヒリヒリする。
傷が痛いので寝返りもあまり打てないし。
あと、向かいのおじさんのイビキが凄くて眠れない。

2月×日
入院6日目。手術後4日目。
朝方やっと眠れたと思った矢先に起こされた。
ぼーっとしたまま朝食を。
今日は胸からの管に繋がっている機械をはずした。
一歩回復。これで身軽に移動出来る。
まあ動くとまだ少し息苦しく傷口は痛むが、多少の痛みにはもう慣れっこになって来た。

僕の病室の人たちの顔ぶれがいつのまにかガラリと変わっている。
入院6日目にしてこの部屋の古株だ。
この病室は回転率が早いみたいだ。
ナースステーションに退院の日取りと入院費などについて訪ねる。
病室にそれを伝えに来てくれた看護婦さんに「比留間さんて、あのみのすけさんなんですか?」と質問される。
昨日見舞いに来た友人の美容師が、受け付けで面会人のところに「みのすけ」と書いたのが原因らしい。
その上看護婦さんの中で僕のHPを覗いていた人が居たらしい。世の中ってのは狭い。
これじゃ病院の悪口も書けないね。
いやいや素晴らしい病院なんで悪口もないけど。
看護婦さんは皆天使に見えるしね。
人数も割りに多く。若い。そして皆美人。
その上見習いの学生さんらしき女の子達も一緒に廻ってきたりするのでいや〜女の園。
しかしほとんどの看護婦さんが大きなマスクをはずさない為、素顔が拝めないのが残念。
そんな中、自称大木ボンド似の看護婦さんにはホントお世話になった(彼女だけは何故かマスクをしていない)。
彼女には尿道の管まで抜いて頂いた訳で、もう隠すものは何もありませんって感じだ。

夕方になって大堀浩一、宇宙レコードの小林顕作が来る。
差し入れはイチゴ。
3人で、面会室で練乳つけてほうばる。小さな幸せ。
その後には清水宏も来た。
「今日は知り合いのライブに出るから少ししか居られない」と言いながら、シンバル持参の鞄を片手に相変わらずテンションは高かった。
清水宏も正月から肝炎で3週間近く入院してたのだ。
正月に彼のお見舞いに行った時は、まさか自分が見舞われる立場になるだなんて思いもよらなかった。
人生とはわからんものだ。
宏の差し入れは藤原周平「たそがれ清兵衛」。
暫くして藤田秀世氏も。
旅行帰りだと言う。「上州みそだれ餅」の差し入れ。
それにしても藤田君はホント旅行ばかりしているなあ。

夜は「レザボアドックス」のDVDとか見る。
手術したあとに見るもんじゃないね。ティムロス痛そう。
深夜はまたもやイビキで眠れなかった。
どうやら隣の若者も眠れないらしくごそごそしている。
見回りに来た看護婦さんが「流石にコレじゃ眠れないでしょ」と睡眠薬をくれた。
結構どこでも眠れる僕なのだが、地鳴りのように低音で響く向いのおじさんのイビキにはかなわないのだった。
睡眠薬もいいけどビールとか飲めれば眠れるのにな〜とも思った。

2月×日
入院7日目。手術後5日目。
睡眠薬のおかげで眠れたが、朝6時には起こされてしまうので朝は朦朧としていた。
入院してんのに寝不足ってどういうこっちゃと思いながら、今日は胸からの管を抜いた。
胸の中に20センチは入っていただろろうか。
抜く時はなんだかムズくすぐったい感覚だった。
その穴をホッチキスで止める。痛。
体から機械が全て取り除かれ、なんだか本来の自分に戻れたような気が。

今日は僕の病室の他の2人が手術だ。
隣の若者は気胸の手術、もう一人のおじいさんは何やら違う手術。
あわただしく手術の準備がはじめられている。
いや〜もう一回手術しろって言われたらどっかに逃げるな〜。
手術自体は覚えてないからいいけど、術後のイタミはもう思い出したくない位辛かったもの。。。
忘れっぽい僕でもあのイタミはちょっとやそっとじゃ忘れない。

先生に「明日の朝レントゲンを撮って大丈夫だったら退院ですよ」と言われる。
とても嬉しかったが、どうせだったらもう2、3日いてもいいかなともちょっと思った。
ちゃんと眠れればの話だけど。
だって家に居たらこんなに集中して本読んだり、もの考えたりしないもの。
何も無いっていいなあ。
人間は何もなくてもその中で何かしらの楽しみや何かを見つけていく動物なのだ。
イラナイモノガオオスギル。

昼過ぎに多数の面会人。
皆「1989」の面々だ。
野村佑香ちゃん、加藤啓、成ちゃん、小林高鹿、本谷有希子。あとナイロン新人の柚木もひょっこり。
沢山の果物を持って来てくれたので、皆で喰べまくる。
面会室はかなりうるさかったかも。
本谷は面会室の椅子を勝手に動かして看護婦さんに怒られる始末。
高鹿から「こち亀」の65巻と133巻の差し入れ。
こち亀の最近の絵が手抜きになっているので確認して楽しんで欲しいとの意向。
133巻の手抜きと思われるページには付箋までしてあった(笑)
啓からはプレイモービルスペシャルというちっちちゃなおもちゃを貰う。
夜になってムニエルの村上君、政岡泰志、池谷のぶえさんらが。
池谷さんからはイチゴを、泰志からは「浦安鉄筋家族」「どらえもん」などの漫画を。
みんなの差し入れに嬉しい悲鳴だ。
夜は「オールザットジャズ」のDVDを。おいおいこれも病院ものだよ。
今日は面会者も多く少し疲れたが、逆にすぐにぐっすり眠れた。

2月×日
入院8日目。手術後6日目。退院当日。
昨日は早く眠れたので朝6時には目が醒める。
食事を終え、レントゲンを撮る。
先生来る。退院決定!やたっ!
傷口の抜糸を来週しましょうという事に。
久々シャワーを浴びる。ちょっと傷口がしみるが気持ちいい。
咳をしたり大笑いしてりするとまだ少し痛むが、6日前に体を切ったんだからそりゃ痛いのも当然か。
「退院しても1、2週間は過度な運動をしないように」
という事で退院となった。

退院。
退院。
嬉しい。
しかしなんかちょっと寂しかったりもする。
たった一週間ではあったが、やっと病院に慣れはじめたばかりというか。
結構充実して本やら漫画やら読めたし、病院生活っていう隔離された世界に楽しみを覚えはじめた矢先だったもので。
看護婦さん達とももう少し居たら仲良くなれたかな〜なんて思ったり。
マネージャーの太田さんに車で自分の家に送って貰う。
戻って来て一憩。
シャバに出れて嬉しい〜っつう気持ちも山々だったが、意外にも僕が考えているのは、病院の事だった。

今夜、あの病院のあの病室の僕のベットには。
新しい患者さんがもう眠っていて。
看護婦さんは今夜も「眠れてる?」と見回りに来るだろう。
何故なら僕の前のベットのおじさんのイビキは今夜もものすごいだろうから。
自称大木ボンド似の看護婦さんは今日も夜勤なのだろうか?
知らない所で知らない毎日が繰り返されているのだ。
病院。
不思議な体験をさせて貰った。

しかし待ちに待った一週間ぶりのビールが飲み切れない。
350ml缶一本が。
その上あまり美味しく無い。
あんなに飲みたかったのに。
それと筋肉が落ちてるね。足とか腰とかの。その上体中筋肉痛。
家に帰って来てみて、少しずつ回復してはいるものの、まだ前の通りじゃない自分の状態に気付かされる。
退院したが、暫くは大人しくしていよう。
と思った。

さてと、皆から貰った差し入れをかたずけていこう。
まずは「浦安鉄筋家族」からでも・・・。
  1. 2006/01/30|
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だらけ日記2006〜



レコーディング初日
長〜い長〜い一日だった。
13時から23時まで。
いつものメンバーそしてベースに中村哲夫氏(ムー)を久々に迎え
リズム録りから。。
4曲のリズム+ピアノ+トランペット終了。
始まったばかりだが、なかなかいい出足だと思う。
ギター、唄はまだまだこれから。。
詳しくはまたゆっくり報告していきます。
しかしへとへと。。。



レコーデイング準備
あれこれめんどくさい事が多い。
大丈夫かな。
色々不安。
しかしやりたい事をやれる喜びに勝るものはなし。
一月は頑張る。




新潟の知人から
悲鳴のメール。雪が凄い事になって除雪を業者に頼んだらしい。
大変だなあ。。
東京にも天災はそのうちなにか来るんだろうなあ。。

天災ではないけれど、今年になって近所のカラスがうるさい。
数が増えたようだ。
隣に小さな公園があるので、前から集まって来てはいたのだが、、異常な量だ。
朝方、耳栓をして眠る日あり。

深夜ドラマの撮影。
今日の役名はなんとスケベオヤジ(笑)
パンツ一丁。
年始一発目!逆に燃える!

ギターのヒノフジ君とレコーディングの打ち合わせ。
モミの木ハウスというロハスな店に連れてって貰う。
玄米ごはん。
人間、やはり食べるものからだなあと、、つくずく。





す〜〜んごい久々に
ジム行く。
ほんとに去年は勿体ない事をした。
去年前半は結構通った時期もあったけれど。
中盤からぱったりと行かなくなって、、お金だけが引き落とされ。。
年始にいつも反省をし、前半は行くんだよなあ。

シアタートップスで「親族代表」。
初日、野間口くんは風邪で点滴を受けて舞台をやってたらしい。
それなのに打ち上げに顔を出し、、どこまでも腰の低い三人組だ。





年始
混んでるからと駆り出され、何故か友人の居酒屋を手伝う。
洗い物係。
絵に描いたようにコップを割る。
しかし年始のサラリーマンの酔っぱらいぶりは凄すぎる。

「親切なクムジャさん」
面白かったはずなのに、、、睡魔に勝てず、かなり寝てしまった。
くやしい。年始一発目の映画で寝るなんて。。



正月実家帰る。
兄姉の子供達へのお年玉の出費が痛い。。
しかし初詣で大吉。
うっしっし。

博品館劇場にてアクターズの玉野氏出演のタップミュージカル。
「シューズオン」のゲネを観させていただく。
それはもう素晴らしかった。
舞台といっても様々なものがあるのだなあ。
僕があんまり観に行く機会の少ないジャンル。
唄、ダンス、タップ。
技、技。そして技!
そのあとアクターズの連中と新年会。
去年の忘年会の最後もアクターズだったなあ(笑)






2005年末に
観た芝居やら映画やら忘年会やら〜

清水宏の「ワンマンバス」
2005年最後に観る舞台が馬鹿清水宏で幸福だ。
もう感動。最近は貫禄すら。
サザンシアターが全然広く感じない。
次は武道館でやったれ!いずれはドームで!

オクイプレジデント「脳内ディスコ」
オクイ君の好き放題プロジェクト。
かなりゆるかったが、久ヶ沢君もやりたい放題。

新宿ゴールデン街劇場「あんずとすしお」。
新谷、湯澤君、二人のやりたい事だけをやってて素敵。

プレイバックパート2「屋上の天使」国際フォーラム。
山口百恵トリビュートとなっているが、それだけでなく、80年代の懐かしい歌謡曲満載でウルウルしてしまった。
多忙の中、作演出のラサールさんの仕事には目をみはるものがある。
曾我君はグッバイの曲をセルフパロディのように唄い踊り(笑)
榊原郁恵さんは「夏のお嬢さん」!鶴見信吾さんの少年隊!
観といて良かった。
生バンドだったのだが、バイオリンを弾いていたのが、まどかまるこさんで。
「1979」という芝居で一緒になり、ロンバケや僕のソロのCDでバイオリンを弾いて貰ったこともある。
懐かしい限り。こんなところで会うなんて。

「キングコング」
こんなに長いって知らないで観たので、ぐったり。
もっと余裕を持って正月とかに観れば良かった。前半半分に出来ると思う。
ナオミワッツも綺麗だけれど、前回のジェシカラングの印象は拭えない。

「マダムと奇人と殺人」
出てくる人がいちいちおもろいキャラクターだった。

あと「アクターズ」忘年会やら「男子はだまってなさいよ」忘年会やら。



謹賀新年!
あけましておめでとうございます。
去年は色々お世話になりました。
今年もよろしくお願いします。
年賀状にかえて皆様へ。
2006年元旦。
  1. 2006/01/21|
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  1. 2006/01/21|
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