だらけ日記/月は僕の味方
*contents | Home | Blog | information | Profile | Photo | imagination |
| Cd-data | Mailform | Past | Link | contents*
  だらけ日記、考え中


趣味の園

〜映画、音楽、舞台、格闘技、猫、その他色々、
僕が観たり聴いたり感じたりして勝手に思った事を綴る頁〜




ビデオ〜

「トリック劇場版」
ちょっと出てるしで。
しかし昨今、堤監督はすんごい勢いですんごい量の仕事をこなしている。
ちょっとどうかと思う勢い。ほんとワーカホリックな人。
「トリック」また続編テレビでやってるし。仕事まってますし。

「スパイキッズ」
ロバートロドリゲスだぜ。見ないでか!
でも「ティルドーン」だぜッてみたけどやっぱ子供向けなのか。
なんか楽しめなかったにゃ。

「スパイダー」
クローネンバーグだぜ。見ないでか!
でも劇場公開2週間もやってなかったよね。知らないうちに打ち切られてた。
何故だあ。こんなに面白いのに。地味だけど。
初めてビデオじゃなくDVDで借りた。特典映像とかお得よね。

映画〜

「アダプテーション」
ストーリーの発想が興味深い。
あとニコラス・ケイジのデブハゲぶりがいいね。
最近かっこ良かったものケイジ。やっぱダメなニコラスが観たいのさ。
リービングラスベガスのような。
中盤から物語が動きだしてからが凄く面白かった。

「座頭市」
やっぱり大混みで、レイトの回を観る。
客は渋谷の若者ばかり。
そりゃ世界に受けるぜこりゃ。楽しんだが日本より海外に目は向いて作られてる。
鈴木慶一殿お疲れさまでした。
初の北野映画の音楽担当は如何でございましたか?

「パンチドランク・ラブ」
ストーリーより描き方が好き。
前半のシュールなとことかが興味湧いた。
だから後半の色恋の成就とかはあんまりどうでもよくなってしまった。
あと音楽の使い方良かった。
結構好きな部類の映画。

「チャーリーズエンジェル・フルスロットル」
遅ればせながら2番館にて観劇。
細川氏も言ってたが、タイトル出る迄が秀逸。
内容はほとんどなかったけど、色んな意味で観れた。
このメンツであと何本出来る?かが見どころ。

「ミニミニ大作戦」
遅らばせながら2番館にて観劇。
面白かった〜〜。
リメイクものらしいですけど、ほどなく良くできてますよね。
ドナルド サザーランドもエドワードノートンもって感じで贅沢な顔ぶれでしたけど。
脚本勝ちでした。
しかし安易な日本語タイトル。そのまま「イタリアンジョブ」でいいじゃん。

「パイレーツ・オブ・カリビアン」
全然観る気なかったのに、時間あいて観ちゃった。
まあ期待もしてなかったんで、あたりさわりなくって感じで。
ジョニーデップファンのあなたは観るべきだろう。
しかしなあ。あっという間に観た事忘れそうな映画。

「セクレタリー」
相当好きな映画です。
ジェームズスペイダーはまり役。
ニヤニヤしながら観る事をおすすめします。

「ホテル・ハイビスカス」
「ナビィの恋」にはかなわないけど、やっぱ素敵なパワーのある映画。
しかし最近、沖縄映画流行りでちょっとね。
沖縄舞台にすれば面白くなっるってのは安易かと。
主演の女の子を可愛いと思えるかどうかで、この映画の8割決まる。

「トーク・トゥ・ハー」
テーマも微妙なものを上手に映像化したなと思う。
日本でこれ映画にしたら説教臭くなってしまうだろうしなあ。
最近、19年間昏睡状態だった人が目を醒ますってニュースがあったけど。
起きたら19年経ってたってどんな気分なんだろう。
あとやっぱ終わり方のかっこ良さに尽きる。これぞ映画。

「マトリックス・リローデット」
物語とか追ってたら楽しめないんだろうね。説明多過ぎ。皆サングラス掛け過ぎ。
でも1より笑ったからいいか。

「アバウト・シュミット」
ニコルソンとキャシーベイツと風呂入るシーンはなんか凄いね。
今にも二人とも変身しそう。
ジャックニコルソンだったから観れる映画。
やりそでやらないニコルソンがいい。

「めぐりあう時間たち」
今いち分からない。本とか読んでから臨めばよかったか?
それとも俺がバカなのか?
好きなテーマな映画のはずなんだけど、なんだかぼやけた気分で映画館をあとに。

「ロスト・イン・ラマンチャ」
残念だった「ドンキホーテ」。
テリーギリアムの次回作を待ちわびるなり。そしてテリーギリアムはやっぱ変態だと思う。

本、漫画〜

「放送禁止歌」森達也。
ドキュメンタリー好きとしては森さんが今後何を追い掛けるのか興味が湧く。

「漂流教室」1〜6巻。楳図かずお。
今さらながらだけどやっぱ凄い。バイブル。ブックオフで1巻100円。

「お前」天久聖一。
ここまでデタラメなのものを発表し続ける天久君に拍手。

映画〜

「シカゴ」
確かに色々凄いけど、やっぱ「アメリカ」をまざまざと見せつけられた感じで僕は乗れなかった。
趣味じゃなかっただけの話。

「リロ&ステッチ」
なんかひょんな事で観てしまった。う〜ん。眠かった。

「24アワー・パーティー・ピープル」
もう少し出てくるバンドに思い入れがあったら楽しめたかな。
僕はマンチェスター系のバンドにはあんま傾倒しなかったからなあ。
しかし切ない音楽青春ムービー。バンド好きとかバンドやってた奴とかにはたまらんしょ。

「戦場のピアニスト」
重厚な作り。後半ちょっと長いな〜と思ったり。
まあ賞をとるのも判る気もするが、そう思って観にいくと少し物足りないかも。
話としては泣けるはずなのに、シーンとしていまいち泣けなかった。
戦争の悲惨さのリアリティーは凄いんだろうけど。

「ボウリング・フォー・コロンバイン」
アメリカ人監督によるアメリカ人への内部告発物語。
この監督のおっさんが、デブで味があって笑える。
何故、戦争になったか。
どうしてアメリカが銃社会になったのか。
アメリカはどんどん袋小路にはまって行ってる気がする。
コロンバイン高校での銃撃で負傷した元生徒達が「Kマート」に「拳銃の玉をもう売らないで下さい」
と抗議しにいくあたりは圧巻。
まあ監督の思う壷だったりするかもしれないが。
今現在「Kマート」には本当に玉が売られていないのだろうか。
あと カナダって平和なんだね。
長編ドキュメンタリー賞受賞。
アカデミー賞でのマイケルムーアの発言「ブッシュよ恥を知れ!」
よくぞ言った。

ビデオ〜
「けものがれ、俺らの猿と」
言わずと知れた町田康先生の初映画化モノ。
まあ完全に失敗作だけど、このぶっとんだ本を映画にしようと試みただけの価値はある。

「オールザットジャズ」
入院中のベットの中で観た。
一流ブロードウェイミュージカルの演出家が、薬漬けになって病院で死ぬまでのハナシ。
とても面白かったが、入院中に見るもんじゃない。

本、漫画〜
「ハゴロモ」よしもとばなな。
まれにみる綺麗なお話。すらっっと読めるんだけど、実はすらっっとなかなか読み込めない感じが魅力なのかも。

「浦安鉄筋家族」
バカバカしさは「地獄甲子園」並み。知らなかった。差し入れてくれた政岡泰志に感謝。

「藤子・F・不二夫 SF短編集」
これはなかなかのモノですよ。初期の隠れた名作がずらり。劇画オバキューとかね。

「殴るぞ」吉田戦車。
久々に読んだ吉田戦車。変わってないね。ツボだらけ。

「牛乳の作法」宮沢章夫。
宮沢さんのエッセイは迷わず必ず買っている。

「女優の夜」荻野目慶子。
色々人生の勉強になりました(笑)しかし女優さんてのは計りしれないね。
内容はまあ察しのつくとろではあったんですけど、とても文章がうまいなあと。表現力あるなあと感心。しかし人間生まれて来たからには、ホントに逃れられない業とかってものはあるのかもしれないすね。

ビデオ〜
「鬼畜」
凄いです。必ず観なければいけない。人間とはなんぞな!?

「スカーフェイス」
正月とか時間のある時に観るといいでしょう。長いからね。
ミシェルファイファーが若くてエッチです。

「マイノリティリポート」
あっっという間に忘れてしまいそいうな映画だけど。ガッカリしなかった。
最近のスピルバーグにはがっかりされっぱなしだから。

「バレットバレエ」
なんだかとにかく突っ走る映画。
塚本監督の凄いのは、主演で監督やっちゃうとこ、相変わらずのトンガリ具合。
筋なんかどうでもいいのかも!?

「シックスセンス」
今さら見てる僕も僕だが。
まあ、初めからオチが分かってて観るのも一興と考えるしかない。
そしてこの監督はやっぱ気になる。

「男はつらいよ」
主演、大原麗子のやつ。
子供の頃の正月はいつも親に連れられて寅さんを観に行ったものだった。
今の親は子供と何を観に行くのだろう?
若い頃の大原麗子はホント綺麗だと思う。

「アメリカンショートフィルム1999」
ユダヤ人亡命者を助けた日本人、外交官の杉原千敏さんの実話は印象に残った。
「万歳にっぽん」。普通生きてて、他人6000人を救えない。

「スコルピオンの恋まじない」
クリスマスとウッディアレンはお似合いか!?
よおくできたおとぎ話でした。

「グリンチ」
ひょんな事で見た。
ロスのユニバーサルスタジオ見学の時、グリンチのセットがまんま残ってたっけ。
いわゆる全てがディズニーランドって感じの映画だけど、別に馬鹿にもしませんよ僕は。
しかしかぶりものの下、ジムキャリーだって言われなきゃわかんないよね。
アメリカ人てなんでこんなにクリスマスが好きなんだろう?

CD〜
ヒゲの未亡人「Les Vacances de...」はかなり素晴らしい。
知らない方の為に言っておくと、ヒゲの未亡人=岸野雄一で。
今度のケラの映画「1980」の音楽担当でもあります。
三柴理「Pianism」も良し!

本〜
「親子のための星空観察」監修・藤井旭。
「京都雪月花」水野克比古作品集。
どちらも自分のHPのトップと、このページの月の写真に使わせて頂きました。

「理髪店のかなしみ」
レイトショーで観る。
まあ、自分がちょこっとだけ出てるって事もあって。
日本初の足フェチ映画の誕生ですかね。
エンディング曲のばちかぶりの「オンリーユー」はある意味、青春の曲。

「僕の村は戦場だった」
監督・アンドレイタルコフスキー
タルコフスキー映画祭で。
僕はタルコフスキーの遺作「サクリファイス」が5本指に入るくらい好きなというか、衝撃を受けた作品なので、見逃せなくて観ました!
あと「鏡」とか「ノスタルジア」とか「ストーカー」、みんな凄いけど。
タルコフスキーとかベルイマンとかの映画っってなかなかビデオで見れないというか、寝てしまったりするんで(笑)、ちゃんと映画館で観れそうな時は駆け付けるべしですな!!と思いました。

「ブッチャーボーイ」
監督・ニールジョーダン
ニールジョーダン好きとしては見逃してたーと思って観た。
しかしこれは正直面白くなかった。
「モナリザ」も「クライングゲーム」も「ことの次第」も、そして初期の名作「??タイトル思いだせない」も大好きなのだけれど。

「欲望という名の電車」
主演・ジェシカラング。割と最近の作品。
って言っても、僕は舞台も含めて初めて観ました「欲望」。
「ガラスの動物園」の舞台でテネシーウイリアムスの作品tptで去年やった訳ですが、「欲望」は観てませんでした。勉強不足でごめんなさい!
しかしダイアンレインは年とっても色っぽいね。そこばっか観ちゃった。
って天下の名作を前にしてそれだけの感想ってのもマズイね。ビビアンリーがやってるのもちゃんと観なきゃね。

「ランチタイム」明日図鑑
下北沢駅前劇場
前回の公演から見るようになった。作演の牧田君の描く世界観、普通の日常にある、残酷さや、リアルさは刺激的だ。僕はなんだか身につまされてしまってドキドキした。
面白かった。

「サイン」
いや〜笑ったね〜。あの宇宙人には。
なんだか途中からどう観ていいのかが、よくわかんなくなったんだけど、好きか嫌いかと 言われれば好き。
メルギブソンとか使ってるからA級ぽいけど、これは素敵なB級映画でしょう。
中途半端で良し。人と話題にするのはもってこいの映画。

「ドールズ」
北野武映画ファンであります。しかし今回ちょっとぬるい気がした。これで終わりかよ!って突っ込んでしまった。もう少し最後何か決着をつけて欲しかったにゃ〜。

ビデオ〜

「ワイルドバンチ」
監督・サムペキンパー
昔にも観てるんだけど、いや〜なんかまた観てしまいました。
ビデオでみたんだけど、やっぱこれは映画館でみるべし思いました。
メキシコ人はひどいよ。全く。

「ガルシアの首」
監督・サムペキンパー
ペキンパーづいてて観ました。
いや〜なんで観てなかったんだろ。凄げ〜面白い。
泣ける。これぞ男のロマン。元気が出た。
バックで地味に流れるバカラックとかもイカス。

「アルフィー」
監督・ルイスギルバート 1965
マイケルケインのプレボーイぷりは見習わなければって感じですね。
なかなか出来ないでしょ。あそこまで。全ての女を敵に廻しそう。
ソニーロリンズの音楽がオシャレだ。



ファンタスティック映画祭2002
「ホラーはらわた祭り」〜

「ファントム・オブ・パラダイス」
監督・ブライアン・デ・パルマ
いや〜この70年代の名作を大画面で見れるなんて!
ビデオでしか見た事なかったもんで、ドキドキワクワク。
今見ても決して色褪せない素晴らしいロックオペラ。
悲しすぎる。そしていかがわしすぎるポールウイリアムス!
まあ、これ見れただけでも今日の収穫あり。


「フィアー・ドット・コム」
ン〜と来年公開のギャガの新作らしい。
まあ、「リング」の二番煎じって感じなんだけど、ン〜映像はと〜っても凝ってるし、迫力あるんだけど、それだけ。怖くないし、ちと眠気が襲った。


「ドッグ・ソルジャーズ」
これはイギリスで公開して大ヒットしてるらしい。
狼人間奇襲!って感じでしょうか。
特にまあたらしい映画でもなんでもないですが、テンポがいいので結構見れました。


「死霊のはらわた」
監督・サムライミ
待ってましたブルースキャンベル!
20周年アニバーサリーだそうですよ。
もうスプラッターの基本中の基本ですね。
僕はこれ系ではサムライミの「死霊のはらわた2」「キャプテンスーパーマーケット」
ロメロなら、「ナイト・オブ・ザ・リビングデット」「悪魔のいけにえ」「悪魔のいけにえ2」
この辺は大〜〜好きです。
「死霊のはらわた」も「悪魔のいけにえ」も2になると怖がらせてるっていうより、笑わせてるなって感じで。怖いのも行き過ぎると笑っちゃうって事よね。
まあ、偏見も多いホラー映画ではありますが、面白いもんは面白いです。
つまんないのも多いけどね。
しかし最近のサムライミ。
「スパイダーマン」とって今や大巨匠だけど、昔の作品みたいのがやっぱ見たいなあ。
「ダークマン」とかまでは良かったんだけど。
サムライミは来日予定だったのに来ませんでした。やっぱり。

ビデオ〜

「他人のそら似」
監督・主演 ミッシェルブラン。フランスのウッディアレン!?
発想は面白い。出来はまあまあ。

「サブウェイパニック」
70年代のNYの地下鉄乗っ取りサスペンス。ウォルターマッソーのとこに来る日本人の描写がおかしい。でもどう考えても今の地下鉄では無理なシチューエーションでしょ。三谷幸喜は必ず見てそうな映画(笑)。オチのとことか。っぽい。

「エンド・オブ・ザ・ワールド」
タイトルと核が落ちた後の地球の話ってふれこみで見てみたけど、かなりぼーっとしてしまった。
よく調べたら英語タイトルが「オンザビーチ」だって。だまされた。

「アンブレイカブル」
笑った笑った。大駄作な感じで面白い。真剣に観た僕が馬鹿だった。
しかしこの監督はちょっと気になるね。

「世界中がアイラブユー」
素敵な映画だね。馬鹿ミュージカル。死人が踊り出すとことこか、最後のゴールディーホーンとウッディアレンの川沿いのダンスは馬鹿馬鹿しくて素敵!それにしてもゴールディーホーンは年とらないね〜。
  1. 2006/01/30|
  2. 趣味の園|
  3. トラックバック(-)